スペイン語 独学 勉強法


スペイン語独学なら

スペイン語は英語と似ている。文法と単語。アルゼンチンから来た留学生の辞書を見て驚いた。その辞書はもちろん、英語とスペイン語の辞書です。簡単な単語は、解説が豊富に載っているのですが、難しい単語になればなるほど、英語の単語=スペイン語の単語、違語尾が多少違うのです。彼らは最初英語レベル1とか2だったのが、1ヶ月もすれば英語をしゃべっているのです。彼らの辞書を見た時、この習得の速さは納得でした。

なので、英語をある程度身に着けているあなたは、スペイン語を習得するのはそんなに難しくはないと考えます。スペイン語の勉強で苦労するのは、最初だけです。その壁を超えることができたら、習得するのは、そんなに難しくはないです。

是非、スペイン語を身に着けて、あなたの夢をかなえてください。

語学を習得くするには、順序があります。では、解説していきます。

スペイン語の独学は、まず、スペイン語に親しみましょう。
私は、サイモンとガーファンクルの「コンドルは飛んでいくEl condor pasa)」を聞いて、南米の音楽に興味を持った。サイモンとガーファンクルがマチュピチュのふもとの民族の音楽から作詞し、大ヒットしました。もちろん、サイモンとガーファンクルの歌詞は英語です。が、悲しげなマヤ文化を感じ取れました。

私と同じように、スペイン語を独学で習うには、「スペイン語に親しむ事」が重要です。好きこそものの上手なれと言います。

では、まず、ラテン音楽の映像をご覧ください。
「コンドルは飛んでいくEl condor pasa)」




続いて、こんな音楽




スペイン語の発音について
スペイン語の発音は、我々日本人にとっては、そんなに難しくはない。ほぼローマ字読みでいいのです。

スペイン語の発音の詳しくはこちら

ただし、Rが先頭に来ると、巻き舌で発音する。これは練習するしかない。また、Hがあると、発音しない。また、先頭のJはゆと発音する。あのアルハンブラ宮殿の本当の発音は、アランブラ宮殿となる。ホテルはオテルとなる。日本のお家芸の柔道は、ユードと発音されていました。が、柔道が全世界的になったので、スペインでもジュードーと発音されています。その他、Nの上に〜があるアルファベットがあり、エニェと発音します。

スペイン語の文法で難しいのは、6段活用。
一人称単数複数
二人称単数複数
三人称単数複数
で、単語が変化します。

ほとんどの単語は同じように変化しますっが、ir(行く)の現在活用は
voy vax va vamos vais van

皆で行こうをスペイン語で言うと、vamos alla

後は、過去でも点過去、大過去などがありややこしい。未来も変化します。また、男性名詞、女性名詞があり、主語が男性名詞だと、それ以降の単語は、男性使用隣変化します。


お勧めは、NHKのラジオの毎日スペイン語。
私も楽しみながら、聞いています。入門編月曜日から水曜日 応用編木曜・金曜
月曜日午前7:15〜7:30 同日再放送 午後2:45〜3:00
翌週月曜日から金曜日 午前11:45〜午後0:00

ラジオの毎日スペイン語は半年で完結します。入門編は、基礎から中級レベルまでの講座を展開します。
応用編は、日本の著名な作品のスペイン語訳を利用して講座を展開しています。すごく興味深く勉強していたので、「徒然草」や「坊ちゃん」徒然草では、石清水八幡宮のシーンがあり、御香宮(山の下)等を参拝して帰った。なぜ、他の人は山の上まで上がるのか?実は山の上に石清水八幡宮があるのですが、その情報を知らなかった。また、坊ちゃんでは、イナゴの話などが愉快に勉強できました。

楽しく勉強すると、スペイン語習得も近いと思います。


NHKのマイ語学 いつでもスペイン語の復習ができるのです。


簡単なスペイン語から徐々に難しい言い回しを覚え使っていく。
それには、まず、基本的な今すぐ使えるフレーズからスタートする。
holaやあ graciasありがとう perdonすみません por favorお願いします de nadaどういたしまして donde estaはどこですか quanto cuestaいくらですか hasta mananaまた明日 si,noはい、いいえ

数字
uno dos tres cuatro cinco seis siete ocho nueve diez
うの、どす、とれす、くあとろ、しんこ、せいす、しえて、おちょ、ぬえべ、でぃえす
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10


enero febrero marzo abril mayo junio julio agosto septiembre octubre noviembre diciembre
えねろ ふぇぶれろ まるそ あぶりる まよ ふにお ふりお あごすと せぷてぃえんぶれ おくつぶれ のびえんぶれ でぃしえんぶれ
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

曜日
domingo lunes martes miercoles jueves viernes sabado
どみんご るねす まるてす みえるこれす ふえべす ヴぃえるねす さばど
日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日

基本的な単語や熟語、言い回しは覚え使えるようにしましょう。

自分の好きな外国語の番組、もちろん、スペイン語だけではなく、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、中国語、韓国語などたくさんあります。前の一週間分をいつでも聞けるのです。




文法は基本をまず、身に着けることが大切です。6段活用か、男性女性名詞、そして、動詞などの変化。


次は、スペイン語を話すネイティブと友達になること。
日本には、たくさんのスペイン語ネイティブがいます。facebookなどで探してみてください。

上の方法を忠実にできる人は、近い将来スペイン語を話しているでしょう。


ところで、スペイン語を独学で習得する目的は何ですか?

・スペインや中南米への旅行のため
・スペインが大好きでどうしてもスペイン語を習得したい
・スペインの映画の字幕がもう一つなので、翻訳したい
・職場でスペイン語が必要になった

目的は人それぞれですが、その目的の達成が強いほど、スペイン語の習得が早いと考えます。スペイン語習得が目的ではなく、スペイン語の習得で目的を達成できるという論理で習得を目指してくださいね。

上に書いた方法でスペイン語独学で習得するのは、出来ると考えますが、発売以来コツコツと売れている教材があります。一つの選択肢としてご覧ください。




それは、スペイン語脳を作る教材です。
スペイン語で考え、スペイン語をしゃべる。


スペイン語習得において、最も重要なポイントを見落としているからです。最初の段階から、『あるポイント』を習得してしまえば、スペイン語をマスターすることは、もはや朝飯前です。従来の教材や語学スクールでは決して教えてくれない、簡単でしかも即実践で使える『真のスペイン語習得法』です。

スペイン語習得の最重要ポイント=『スペイン語体質』

『スペイン語体質』とは
無意識のレベルでスペイン語を浸透させた状態のことです。

1、スペイン語を習得するために最も大切なポイントを最初に身につける
2、短期間に効果を発揮する独自のノウハウを使い、スペイン語をさくっと習得してしまう

この習得法の特徴とは!?


1、動詞の活用形を文法的に正しくごまかす方法をお教えするので、言葉につまることなく、スペイン語で会話のキャッチンボールができるようになります。

2、私の生み出した『ある方法』を使い、面倒なプロセスを一切辿ることなく、単語力がグングンつきます。

3、スペイン語のスペルを間違えないための『あるルール』を知ることで、スペイン語を正しく読み書きできるようになります。

4、ネイティブスピーカーの発音が無理なく身に付き、『通じるスペイン語』を素早くあなたのものにできます。

5、模範的な文法や単語の丸暗記ではなく、『遊び感覚』で楽しみながら習得できる方法で、『生きたスペイン語』が身につき、すぐに話せるようになります。

6、実践に重点をおいた練習のみをご用意しています。


スペイン語脳を取り入れた教材お勧めです。

立体的スペイン語学習法の公式サイトはこちら

 

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