スペイン語 覚え方 コツ

スペイン語覚え方コツ

1.スペイン語の覚え方のコツは
2.スペイン語の辞書はどんなものがあるのか
3.スペイン語の名言はどんなものがあるか
4.スペイン語リスニングのコツは
5.スペイン語文法について
6.スペイン語問題集でオススメは
7.スペイン語検定を受けましょう。
8.スペイン語留学について
9.スペイン語は本当に難しいのか?

1.スペイン語の覚え方のコツは

動詞を中心とした文章を覚え使うことです。

スペイン語は動詞文化です。

ですので、tener(持つ)ir(行く) haber(持つ)
などの動詞を中心に文章を作成してその文章ごと覚えていく。
動詞の人称と複数を変えながら作成してその文章ごと覚えていく。
文章を読み、聞きで身に着けるようにしていきます。

文章の枝葉の名詞を変えて、覚えていくと、
記憶できる名詞もどんどん増えていきます。

最初は、文法は気なしなくもいいと思います。
文法は後付でいいのです。

次の活用形はフレーズで覚え使えるようにしましょう。
tenerを例にとると

直説法
現在
一人称単数(yo) tengo
二人称単数(t?) tienes
三人称単数(?l) tiene
一人称複数(ns) tenemos
二人称複数(vs) ten?is
三人称複数(ellos) tienen
自分が○○したい
とかの場合に使います。

接続法
現在
一人称単数(yo)  tengo
二人称単数(t?) tengas
三人称単数(?l) tenga
一人称複数(ns) tengamos
二人称複数(vs) tengais
三人称複数(ellos) tengan
誰かほかの人にしてほしい
場合に使います。

直説法でのみ、文章にして身に着けることをオススメします。

「動詞」に注目したスペイン語の教材があります。
この教材で勉強すると、2ヶ月でスペイン語をしゃべることができるようです。

スペイン語習得の最重要ポイント
=『スペイン語体質』

『スペイン語体質』とは
無意識のレベルでスペイン語を浸透させた状態のことです。

1、スペイン語を習得するために最も大切なポイントを最初に身につける
2、短期間に効果を発揮する独自のノウハウを使い、スペイン語を
  さくっと習得してしまう

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2.スペイン語の辞書はどんなものがあるのか

スペイン語の辞書、電子辞書でおすすめは紙の辞書より電子辞書はやはり便利です。そこでスペイン語を学習する際おすすめしたい電子辞書が「XD-N7500 カシオ スペイン語電子辞書」です。

このカシオのXD-N7500はスペイン語入門者から専門家に至るまで様々な人に利用されている電子辞書で、小学館から出されている「西和中辞典第二版」、白水社からの「和西辞典改訂版」、「現代スペイン語辞典改訂版」など有名なスペイン語辞書を5つ搭載しています。また、「ゼロから始めるスペイン語」という有名なスペイン語文法書も収録しています。

日常会話にもすぐ使えるような小さな辞書も搭載されており、ネイティブの音声も10万語以上が収録されているというのですから驚きですね。さらに世界の名著2000小説が収録されているため、暇な時に時間が潰せるという利点付きです。

このカシオのスペイン語用電子辞書は昔から改良が続けられているため、タッチペンでの入力などの制度も格段と上がってきています。留学の際などかなり重宝すると思いますので、カシオのXD-N7500を一台買っておくのもいいかもしれませんよ。



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3.スペイン語の名言はどんなものがあるか

スペイン語の名言はヨーロッパの南東部に位置するスペインのあたりは気候、文化、陽気な人々など、魅力的な文化が様々あります。

スペイン語の名言としては私はこの「A caballo regalado, no le mires el diente」という言葉が好きです。この言葉は送られた馬の歯を見るな、という意味で、貰い物にはケチを付けるな、ということを指していることわざです。

あくまで貰い物は貰い物、と割り切る考え方に感銘を受けました。

他にも「A lo hecho, pecho」というやったことは胸で受け止めろ、という言葉や「A la ocasi?n la pintan calva」という機会はハゲ頭である、という意味のことわざもあります。

スペイン圏の文化はこのように「勇敢さ」が大事にされていることがわかりますね。

その現れが闘牛などなのかもしれません。

私も「A quien madruga Dios le ayuda」という早起きするものは神を助ける、
という意味の言葉を胸にして、しっかりとした生活を送って行こうと思います。


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4.スペイン語リスニングのコツは

「英語以外の外国語に触れて見たい!」「自分の可能性を伸ばしたい!」という方におすすめなのがスペイン語。スペイン語は義務教育でも学習する英語と似ているところがあるため、英語以外の外国語に手を出すならオススメの言語です。

筆記で出来る文法は比較的短時間で学習することができても、リスニングやスピーキングはなかなか日本では勉強しづらいものです。また、スピーキングはまず聞いて発音を確認しなければなりません。ですので、文法の次に最重要として勉強するべきは「リスニング」なのです。

スペイン語のリスニングのコツというのはやはりたくさん聞いておくことで、スペイン語は英語と違って聞いた音を綴りとして書き表すのが簡単です。ですので「el mundo」などのスペイン語のPodcastを通勤中、通学中に聞いてみるなどしながら、頭のなかで綴りを思い浮かべ、知らない単語はしっかりと調べておく、といったプロセスを踏んでリスニングを勉強すればかなりスペイン語の習得が早くなると思いますよ。

スペイン語などの外国語に触れて、自分の可能性を広げたくはありませんか?スペイン語も英語と同じように
動詞文化ですので、動詞を中心に聞いていくと聞き取りやすいのではないでしょうか?

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5.スペイン語文法について

「英語以外の外国語には興味があるけど、どれを始めればいいかわからない・・・」、「大学で第二、第三外国語を選ぶけど、どれを選べばいいかわからない・・・」、という時の選択肢の1つとして存在するのが「スペイン語」です。スペイン語はドイツ語のように男性名詞、女性名詞があったりしますが、ドイツ語ほど難しいわけではありません。

また、スペイン語ではアルファベットを使いますが、通常のアルファベットに比べてN(エニェ)という文字が追加されるのが特徴的です。母音はAEIOUの5つなので、この点では英語とほとんど変わりませんね。

スペイン語はドイツ語やフランス語などのヨーロッパ圏の言語に比べて簡単で、英語のようにそこまで活用が多くありません。

違うところといえば名詞が男性名詞、女性名詞の二つに分かれ、英語の英語のmy,yourなど所有格に当たるものが所有形容詞というものに変わるということくらいですね。

もし第二、第三の外国語として勉強するなら、スペイン語は勉強にかかるコストも非常に少ないので、スペイン語がオススメですよ。スペイン語文法は一見難しそうですが、これも慣れです。慣れたらできるようになります。

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6.スペイン語問題集でオススメは

スペイン語問題集でおすすめはどの言語にも問題集というものはあります。さて、スペイン語を勉強するにはどんな問題集が適しているのでしょうか?それは2つに時期を分けて考えます。

まずスペイン語を学習し始める時は、基本的に「この教材なら簡単そう、私にも出来そう」といったことを感じる教材を選ぶのが適しています。ちなみに、私のオススメは瓜谷良平さんの「スペイン語の入門」ですよ。

これらの教材で何ヶ月か勉強したら、おすすめしたいのが留学です。

そして、その留学までの間のオススメは桜庭雅子さんの「しっかり身につくスペイン語会話」、また桜庭雅子さんの貫井一美さんの「しっかり学ぶスペイン語―文法と練習問題」といった問題集がオススメです。

ここまでのレベルに達すると、基本的なものはもう大丈夫で、細い文法だけが心配!という方が多いはずです。

この2つの問題集は基本的なものから細かい文法からまでを網羅しており、しっかりとスペイン語を「体得」するのに向いています。

また、これらの2つの問題集にスペイン語辞書を1冊持っていけば、留学の際も不安に感じることはほとんどなくなると思いますよ。



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7.スペイン語検定を受けましょう。

自信がついたらスペイン語検定受けましょう語学で仕事をする為あれば、ぜひ、検定を受けて下さい。勿論、スペイン語にもスペイン語検定があるのでしょう。スペイン語で仕事をしようとしますのであれば、最低でも三級は欲しいところです。では、スペイン語検定について説明します。

スペイン語検定は、正確には「スペイン語技能検定」と言い、財団法人日本スペイン協会が実施している民間資格です。スペイン語検定は、難易度別に一級から6級までのランクがあって、六級から順に難易度が高くなるでしょう。

前の級に合格しなければ、次の試験を受けることは出来ないのです。目安には、スペイン語技能検定6級が英検4級程度、3級が英検準1級程度の難易度です。

試験は、春と秋の年二回実施され、一次試験と二次試験(1〜3級のみ)があると思います。

試験は誰でも受ける事ができてその内容は、6級が筆記試験のみ、4・5級は筆記試験とリスニング、
1〜3級は筆記試験で合格者のみ二次試験の面接を受けます。

合格率は6級は80%以上、4・5級は70%以上かと言って、3級になってしまった場合約17%、二級が約8%、1級が約7%とグッと下がってしまうはずです。1〜3級のレベルとは、どういうものでしょうか。

三級は新聞などが理解でき、一般ガイドに不自由しないレベル。

2級はラジオ、TVが理解出来る上に、一般通訳ができるレベルで、1級になってしまった場合には会議通訳、文学翻訳、専門ガイドが可能でるレベルになりますね。

一級に合格する為には、相当のレベルが要求されるといえます。スペイン語は英語ほど使用国は多くはないのですが、それでも世界3大言語の一つ。

ビジネスで通用するレベル(三級以上)であれば、南米や欧米に関連のある商社などでは需要があるんでしょうか。また、マヤやインカが注目されておりている昨今、翻訳家として活躍出来る道も探せばあるでしょう。

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8.スペイン語留学について

「スペイン語を学習したので、どこかで活かしたい!」「さらにスペイン語技能を向上させたい!」という方には、留学が一番の最善策といえます。スペイン語留学を行うにあたって、おすすめしたいのは「Enforex((エンフォレックス)」を利用することです。

Enforexはサラマンカ、パンプローナ、バレンシア、マドリードといったスペインの大きな12の都市に校舎を持っており、短期留学、長期留学ともに可能なものとなっています。在先も希望に合わせてEnforexが手配してくれるため安心ですね。スペインは世界第三位の生産量を誇るワイン、幅広い種類があるチーズ、それに場所によって色を変える気候、陽気な人々、闘牛、地中海の美しい景色・・・など、様々な魅力的な文化があります。

Enforexを利用すれば観光をする時間も充分に確保しながらスペイン語学習をすることができるのがポイントです。留学保険など安心保証もしっかりありますので、もしスペイン語を活かしたい!と考えているなら、Enforexのようなサービスを利用するのは賢い選択だと思いますよ。


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スペイン語は本当に難しいのか?

スペイン語は難しいというのは本当か?スペイン語は我々日本人にとって実は簡単なんです。それは、スペイン語発音のことなんです。大学でスペイン語を第二外国語として履修しました。最初はどんな言葉だろう、難しくないのか?と正直思っていました。が、いざ、大学で勉強すると、え?こんなに簡単だったんだ。何せ、スペイン語の発音は我々日本語のローマ字読みをすればほぼOKなのです。

rの舌巻きするように音を出すもの、これは人によってハードルが高い発音であることは間違いないですね。スペイン語は発音だけではなく、動詞の活用方法などの文法や男性名詞、女性名詞、そして中性名詞を覚えることが難しいとは思います。これは、もう慣れるしかないのかなあと。

私がスペイン語を好きなのは、ラテンの音楽が大好きだったのでラテンの音楽を聞きながら、歌詞を見ながら、その歌詞の意味を調べながら、興味津々で覚えていったのです。興味を持つ、とことんやる。それの繰り返しで、スペイン語を身に着けていく。一番、簡単な方法だと思います。

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