スペインの子どもたちの24時間

スペインの子どもたちの学校は日本の小学校、中学校のように6年、3年ではなく8年間。進級できない子もいたり、クラスでは年の違うクラスメイトがいるのが当たり前です。そして何よりもいいのが、いじめがないらしいのです。小さないたずらはあるようですが、いじめがないとのこと。

給食のある学校は珍しく、たいてい、いったん家に帰り家族とともに昼食を食べる。そして、また、学校へ行くのが普通のようです。レクリエーションという休み時間が1日に2回、15分あり子どもたちは皆校庭へ飛び出し、思い思いの遊びで楽しんでいるようです。

登下校は集団登校などはなく、気の合ったもの同士で登校しています。

キリスト教徒が多いので、コミュニオンというキリスト教の洗礼を8歳から10歳の間にします。男の子は背広や軍服、女の子は白いドレスが人気だとか


闘牛士になる夢を持つ12歳以上の男子が闘牛士学校で訓練を受けています。将来、素敵なマタドールになって我々を楽しませてほしいものです。

スペイン語脳を取り入れた教材お勧めです。

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